育種栽培技術開発チーム

岩手生物工学研究センター 園芸資源研究部 育種栽培技術開発チームでは、

バイテク手法を活用し、岩手県の園芸作物(特にリンドウ)の育種栽培技術の開発に

取り組んでいます。新規育種素材の育成(重イオンビームや各種培養技術)、花色、花型、

開花期等の有用形質に関わる遺伝子や代謝産物の解析を通して、育種の効率化や安定栽培技術

の確立をサポートします。現在、新規植物育種技術(NPBT)の開発も行っています。

また、メタボローム解析技術を利用して県農林水産物の活用促進に貢献します。 



研究職員を募集中です。

 

2018年4月採用のスタッフの募集を行っています。

研究助手1名で、締め切り10/31(火)必着です。

一緒に研究開発を行っていただけるやる気のある方、奮ってご応募ください。


 



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当センターは、岩手大学大学院連合農学研究科に属しております。
大学院生(修士課程、博士課程)や日本学術振興会の特別研究員を募集しています。
園芸作物のバイテク研究にご興味のある方は、下記までご連絡ください。
やる気のある方、歓迎します。



問い合わせ先
〒024-0003
岩手県北上市成田22地割174番地4
TEL 0197-68-2911
FAX 0197-68-3881

公益財団法人岩手生物工学研究センター
園芸資源研究部 部長
岩手大学大学院連合農学研究科 客員教授
西原昌宏(mnishiha @ ibrc.or.jp) 


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