トピック(2017年度)

アグリバイオ公開シンポジウム(東京理科大) 
2017/7/28
昨日(7/27)、東京理科大学研究推進機構総合研究院 アグリ・バイオ工学研究部門主催の
アグリ・バイオ公開シンポジウムに出席し、以下の課題について
発表しました。各講演者の先生の最新の研究についても興味深く拝聴しました。
今後の研究の参考にさせていただきます。

「植物種を超えたベタレイン色素のエンジニアリング

農食事業リンドウ育種課題 第1回推進会議
2017/7/14
昨日(7/13)、農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 「新規育種技術を活用した需要拡大のためのリンドウ品種の開発 」
の第1回研究推進会議、現地検討会が八幡平市花き研究開発センターで開催されました。
専門PO、アドバイザーの皆様をお招きして、本年度の計画について検討しました。
本年は中間年にあたり、品種育成に向けて正念場の年になります。赤花、八重咲きとも優良品種の作出に向けて
生産者、消費者の皆様の手に早く渡るよう関係者一丸となって研究を進めています。

  



リンドウの外来遺伝子サイレンシングに関する論文を共同で発表しました。
2017/6/30

リンドウでは植物でよく使われるカリフラワーモザイクウイルス35Sプロモーターのサイレンシングが起こります。
そのメカニズムについて、大阪府立大学の三柴准教授らと共同研究を行い、35Sプロモーター配列の
特異的な領域(64bp)にメチル化のターゲット配列があることが分かりました。リンドウにおける
遺伝子の発現制御やエピジェネティック変異の解明を目指して、現在、さらに、詳細に解析を進めています。
The 64-bp sequence containing GAAGA motif is essential for CaMV-35S promoter methylation in gentian.
Shimada, A., Okumura, A., Iwata, Y., Koizumia, N., Nishihara, M., Mishiba, K. 
BBA - Gene Regulatory Mechanisms 1860: 861-869 [link]

農水委託プロジェクト研究「国産花きの国際競争力強化のための技術開発」第1回推進会議
2017/6/23

6月21日に、筑波産学連携支援センターにおいて本年度、第1回研究推進会議が開催されました。
当センターで分担している小課題「リンドウ花色安定発色に関わる遺伝子マーカーの開発」の進捗状況を説明し、
本年度の計画を説明しました。成果に向けて研究を進めます。

研究助手
2017/6/1
 育種栽培技術開発チームの新しい研究助手に吉田千春さんが着任しました。
引き続き、研究のサポートを行っていただきます。

部門別連携会議
2017/5/19
 岩手県農業研究センターとの部門別連携会議(果樹及び花き部門)が、
5/19に開催されました。各研究課題について、今年度の計画について
打合せを行いました。リンドウ、リンゴとも、新しい育種手法や栽培上
の問題点の解決に向け、研究を進めます。

研究職員選考委員会
2017/5/17
 園芸資源研究部の中核研究員の選考委員会が盛岡で開催されました。
岩手県の各試験場長らとの意見交換も行いました。今後の研究に
反映させていければと思います。

新年度
2017/4/3
 新年度が始まりました。本年度もよろしくお願いします。



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